Certified Copy (認証コピーとわ)

注意:日本のオーストラリア大使館・領事館では、2016年7月19日より、原則「ビザ申請の為のCertified Copyサービスを中止」しております。大使館いわく「ビザの申請は、今後オリジナルのカラースキャンを提出」する為との事ですが、移民局の正式な発表はないのが実情です。7月22日現在、未だ調査中ですが明確になり次第公開します。ただし、スキルアセスメント等、他機関への提出用Certified Copyには対応してくれます。

Skill Assessmentに伴う各Assessment機関への提出物、移民局に提出する関連書類は全て、認証コピー(Certified Copy)でないといけません(一部のAssessment機関を除く)。これはオリジナルを提出してはいけないと事です。ただし、日本の警察から発給される「海外渡航証明書(一般に無犯罪証明と呼ばれる)」はオリジナルを未開封のまま移民申請代理人に手渡す必要があります。

認証コピーとは、豪州政府によって認められた「社会的ポジションにある人」が、実物とコピーを見比べ、事実である事を認証し、押印及サインをしたものを言います。

豪州国内では、警察署、郵便局、薬局で取得が可能であり、原則無料ですが、一度にお願いできる枚数に限度(7〜8枚程度)があります。JP(Justice of Peace)と言う、政府から「社会的信用の置ける人物」と判断された方に依頼する際は、二〜三十枚一度にお願いする事も可能かもしれませんが、事前に断りが必要です。他では、教会の神父さん。学校の校長先生なども認証が可能です。 日本国内では、オーストラリア領事にお願いするしか選択肢がありません。事前に、領事館に電話で予約が必要ですが、これは有料サービスになります。

なお、移民申請代理人は、この認証資格を有しています。ただし、移民局提出分に関してのみ、Skill Assessmentに関してはAssessment Body次第(ACSは認めているが、EAは認めない)です。 CTSでは、書類は全てオリジナルをお預かりし、弊社にて認証しています。認めていないAssessment Body用にはJPに依頼しています。

ただし、現行パスポートだけは、日本の領事館にてCertifiedしてもらうようお願いしています。これはパスポートのセキュリティー上の問題からです。郵送途中でパスポート紛失などに関し、弊社は責任を負いません。 また、どうしても原本(オリジナル書類)を手元においておきたい場合も、領事館にてCertified Copyを取得し、Certified Copyのみを郵送するようにお願いしています。


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